ピアノ 12話 

最後のあたりで、ギョンホに会いに行ったオッカンが
「お前を愛してるんだ」と叫び、
「アイ・ラブ・ユー」とまで言って、
後姿にハンカチを振ってみせるシーンがありました。

愛する女を、自分の胸から腹まで引き裂いてスッポリ中に
入れてみたことがあるか、酸っぱい気持ちがわかるか、
酢をぶっかけたのの1000倍も酸っぱいんだぞ・・・の
台詞のところで泣かされてしまいました。

すごくクサイ台詞だと思います。
男が男にアイラブユーとハンカチを振るのも
すごくクサイです。

でも、避けられても、嫌われても、わきめも振らず、
生涯かけて愛した亡きひとの息子を
本当の息子以上に、ただ愛しぬく父の姿に
返す言葉がみつからないほど、見事に納得させられた私でした。

釜山なまりがたくさん使われているドラマですが、
それも味があります。

日本と近い場所のせいか、日本語がそのまま釜山の方言として
使われているものが結構みあたりますね。

人気俳優は、コ・ス、チョ・インソンが兄弟(義理)として出演。

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[2006/06/11 14:41] 韓国映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

■イ・ドンゴン「ガラスの華」 

離れ離れになってしまった三人の運命の巡り逢い。
ソウルと神戸で物語は展開されていきます。

韓国通で知られた黒田福美さんや韓国で女優として成功している笛木優子さん等も出演。

パソコンTV GyaOで今日からやってます。

ハン・ドンジュ/山本祐一(イ・ドンゴン)
シン・ジス(キム・ハヌル)
パク・ギテ(キム・ソンス)
シン・ジソク(シム・ジホ)

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[2006/04/10 21:37] 韓国映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

■韓国ドラマ「白夜」最終話 

イ・ビョンホン主演でシム・ウナ、イ・ウンジュ、
チェ・ミンス、シン・ヒョンジュン他
そうそうたる実力派俳優陣の出演するドラマです。

ただ単に南北問題を主に取り上げていると思って見ていたのですが、
最後の最後で、今までとは違う感情が溢れてきました。


北朝鮮幹部の娘、戦闘機略奪に係った兵士の妻、
北朝鮮からロシアに亡命した女。

南北問題のはざまで1番大切な人を理不尽に奪われた三人の女達が、
それぞれの今を真摯に生きていく姿を、女流画家の個展会場で
さりげなく、そして奥深く描かれていました。

「これは違う、、」と思いつつも、そうでしか生きていけなかった男、
大切な人を守るために命をかけて死んでいく男。

私の涙は何故流れたのか、、
流れているときには分からず、ただ流れていました。

しばらくして涙の意味を探してみると、
女性とは、なんという強いものか、美しいものかという感動
だったことに気づきました。

残酷な現実であっても、ひたすら受け止め、次への希望を
見出していく強さ。

変かもしれませんが私は映画やドラマを見るときに、
その作品がどれほど涙を流させるかという基準を重要視するほうです。
(泣かせ度でいい作品かどうかをきめてしまうとこがあります)

この作品は期待して見たものではなかったのですが、
最後には、いい意味で裏切らてしまいました。

たまに感動の涙を流すことが出来ると、
気持ちがスカッと洗われる爽快さを感じられます。

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[2006/04/08 13:43] 韓国映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

■映画「浮気な家族」 

韓国映画「浮気な家族」 GyaOで配信中

制作2003年
イム・サンス監督
ムン・ソリ、ファン・ジョンミン・ポン・テギュ


実力派女優で「大統領の理髪師」でも
ガン・ソクホと共演していたムン・ソリ。

昨年末、主演男優賞をとったファン・ジョンミン。

美男美女ではないけれど、実力のある俳優が配役されている作品。

ポン・テギュっていう若い俳優も結構いろいろと出てますね。

以前見たことがあるのですが、んーーー、、
なんといいましょうか、私にはよく理解できませんでした。
もう一度、みてみることにします。

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[2006/03/27 01:13] 韓国映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

■韓国ドラマ「僕は彼女が好き」 

ヒロイン・ギョンラン役には
「ゴースト」でチャン・ドンゴンと
「純粋」でリュ・シウォンと
「太陽に向かって」でクォン・サンウと共演した
ミョン・セビン。

ジャンホ役は「英雄神話」でチャン・ドンゴンの弟役を
していたアン・ジェファン。

ラッキー7がキーワードで始まるドラマ。

おとなしくて周りの人々の気持ちを大切にしているジャンホが
純粋で好感もてます。だいたいそういう役どころが似合いますね。

ただ、私的にはもう少し激しいオトコのほうが好みではありますが、、

無料パソコンTVのGyaOで放映中 [第一話は3/30(木)まで]毎週木曜日更新


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[2006/03/24 14:06] 韓国映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

■春のワルツは鬼ごっこ!? 

ユン・ソクホ監督の書いた「春のワルツ」のシナリオは
謎だらけだそうです。

私も三話目でスホがジェハと同一人物ということがわかり
ハッとしました。
そうではないのかという思いで見続けていたのですが、
三話目の最後の瞬間でそれが分かった時、妙な面白みを
感じました。四話は見損なったので、日曜日の再放送を
見る予定です。

なかなか目が離せないドラマのようです。

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[2006/03/17 22:54] 韓国映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)